オレンジピラフ取材
5月20日(水)の午前中に、6年生がオレンジピラフを作り、全校で味わいました。これは、日常生活の中でよく飲まれているオレンジ果汁を使った調理の様子を取材したいとの依頼を受けて実施したものです。私たちの生活になじみ深いオレンジ果汁の約9割は輸入に頼っており、その半分以上がブラジルから輸入されています。そこで今回は、ブラジルの農家さんへ「ありがとう」の気持ちを届ける企画として行われました。
愛南町では、オレンジジュースを使った「オレンジピラフ」が学校給食で提供されていることから、本校に依頼があり、6年生が調理し、全校児童で味わう様子を取材していただきました。
最初は少し緊張気味だった6年生も、ディレクターさんの気さくな声かけのおかげで次第に緊張がほぐれ、和気あいあいとした雰囲気の中で取材が進みました。子供たちは手際よく調理を進め、その姿に感心していただきながら、おいしいピラフが完成しました。特別教室棟の廊下いっぱいにオレンジのよい香りが広がり、お腹を空かせていた子供たちは大喜びで味わっていました。
この後、ディレクターさんが他の取材映像と合わせてブラジルを訪れ、直接、生産者の皆さんへ子供たちの声を届けてくださるそうです。放送は9月の予定です。またお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。
6年生の手際のよさに、取材の方々もびっくりしていました。栄養教諭の大久保先生も、駆け付けてくださって、見守っていただきました。
炊飯器のスイッチをみんなでオン!!
手際よくおにぎりに🍙
みんなを呼んで、いただきま~す。😊
取材が終わってから、良いコメントを連発していた子供たち…。お疲れさまでした。