9月12日(土)17:00から、緑基幹センターにある相撲場で、緑八朔相撲大会が行われました。
八朔相撲は、地域の伝統行事の一つとして、子どもたちの健やかな成長を願い、地域の皆さんに見守られながら受け継がれてきた行事です。
本校からは5名の児童が参加し、2名の児童が3番勝ちをおさめました。
今年度から団体戦がなくなり、就学前の部、低学年の部、中学年の部、高学年の部に分かれて、3番勝ちを競う形式となりました。
土俵際で最後まで粘り強く取り組む姿や、相手に全力で立ち向かう姿に、会場からは大きな拍手が送られました。地域の皆さんの温かい声援に包まれ、子どもたちの熱戦で盛り上がった大会となりました。



3番勝ち、おめでとう~👏
9月11日(金)、2学期の読み聞かせがスタートしました。
本校では、4名の読み聞かせボランティアの皆様が、隔週で2名ずつ来校し、1・2年生と3~6年生に分かれて読み聞かせをしてくださっています。子どもたちのために、毎回いろいろな工夫をして読み聞かせてくださることを、本当にありがたく思います。
今日も、子どもたちは読み聞かせボランティアの方の声にじっと耳を傾け、真剣な表情でお話を聞いていました。どちらの学年のお話も、それぞれの発達段階に合った、子どもたちの心に問いかけるような、考えさせられるお話でした。
読み聞かせが終わった後、子どもたちの心には、どんなことが残ったのでしょう。ぜひご家庭でも、「どんなお話だった?」「どんなことを思った?」など、今日の読み聞かせについて話題にしてみてください。子どもたちが感じたことや考えたことを聞いていただけると、うれしく思います。
2学期も、すてきな本との出会いを通して、子どもたちの心が豊かに育っていくことを願っています。


9月10日(木)の1校時は、全校音楽で音楽発表会に向けて、合唱と合奏の練習を行いました。
〈合唱練習の様子〉
長く息を続けながら歌うところで、手を前に伸ばしたり、上下に広げたりする動きを取り入れ、音の広がりを意識して歌っていました。体の動きも使いながら、声を遠くまで届けることを意識して歌っていました。

〈合奏練習の様子〉
合奏は、これまで音楽の時間に楽器のパートごとに分かれて練習してきたため、今日は全体で初めて音を合わせての練習となりました。パート練習では、自分の音がどの楽器の音とつながっているのか分かりにくいところもありましたが、全体で合わせることで、「一緒に音を出すところ」「少しずらして音を出すところ」などを確認することができました。
今回は、音と音を合わせることを意識しながら、ゆったりとしたテンポでの練習となりました。実際に全体で合わせてみることで、これまでの練習の成果を感じるとともに、これからさらに練習が必要なところにも気付くことができたのではないかと思います。それぞれが自分の課題を感じ、これからの練習への励みにつながったことと思います。
子供たちだけでなく、全教職員が指導や支援にかかわり、まさに「全校一丸」となって音楽発表会に向けて頑張っています。子供たちの心と音が一つになる本番を目指して、これからも練習を積み重ねていきます。



9月2日(水)からスタートした運動会練習。7日(月)の2校時は、ラジオ体操、全校リレー、一輪車の練習を行いました。
全校リレーでは、まず、ゆっくりとした走りでバトンパスの練習を行いました。リレーゾーンの中でバトンを渡すことや、コーナートップの判断の仕方など、一つ一つ丁寧に確認しました。その後、全力で走って対決しました。今日の勝負は赤組の勝利! 本番では何が起こるか分からないからこそ、「自分の番では全力で走ることが大切」と、教頭(体育主任)からの言葉掛けがありました。
その後、体育館に移動し、一輪車の練習をしました。1・2年生は、基本となる「乗る」練習に取り組みました。3~6年生は、メリーゴーランドなど、演技で披露する「技」の練習を行いました。1・2年生の中には、この前まで乗ることができなかった児童もいましたが、練習を重ねるたびに、どんどん上達しています。
授業中の練習だけでなく、昼休みや放課後の時間を使って、自主的に練習に取り組んでいる児童もたくさんいます。一人一人の「できるようになりたい」「上手になりたい」が上達につながっていることを感じます。
このやる気と努力が、運動会当日の素晴らしい演技や競技につながることを楽しみにしています。


台風の接近により実施が危ぶまれた本日の校外学習でしたが、無事に実施することができました。
今回の校外学習は、社会科「すみよいくらしをつくる」の学習の一環として、環境衛生センターを見学しました。ごみがどのように処理されているのか、どのようにリサイクルされているのかを実際に見学するとともに、そこで働く方々の努力や願いについて考えたり、調べたりすることをねらいとしています。
今回も、船越小学校、福浦小学校の友達と一緒に活動しました。南レク御荘公園で2校の友達と合流し、出発しました。行きのバスの中では、他校の友達との活動に少し緊張した様子も見られたようですが、帰りのバスでは、少しずつ会話も生まれ、交流を深めることができたとのことです。
実際に施設を見学することで、教室での学習だけでは分からないことにも気付き、ごみの処理やリサイクルについて、より具体的に学ぶことができました。また、他校の友達と一緒に学習する貴重な機会にもなりました。今回の学びを、これからの社会科の学習や、日々の生活に生かしていってほしいと思います。


9月3日(木)、台風の影響が心配されましたが、雨も上がり、予定どおり陸上練習をスタートしました。
今日は、運動場ではなく体育館で、これからの練習メニューを確認したり、一つ一つの練習動作のポイントを丁寧に確認したりしました。
3年生にとっては、初めての陸上練習です。6年生の動きをお手本にしながら、一生懸命取り組む姿が見られました。これからの成長が楽しみです。
6年生にとっては、小学校生活最後の陸上競技大会となります。これまでの水泳練習でも、最後まで粘り強く頑張ってきました。陸上練習でも、一人一人が目標に向かって、精一杯取り組んでくれることと思います。
これから始まる練習を通して、体力だけでなく、挑戦する心や最後までやり抜く力も育んでいってほしいと思います。




9月1日(火)、今日から2学期がスタートしました。
始業式での学校長式辞の際に、児童に「夏休み楽しかったこと」「2学期頑張りたいこと」を聞きました。多くの児童が、積極的に挙手をして発表しました。「夏休み楽しかったこと」では、家族旅行やスポ少の旅行、海水浴、水泳で息づきができるようになった等々、夏休みならではの思い出を発表してくれました。「2学期頑張りたいこと」で多かったのが、運動会でした。8の字ジャンプを頑張りたい、一輪車を頑張りたいなど、具体的に頑張る目標を持っている児童が多くいました。郡の水泳競技大会で自信を付けた児童は、陸上競技大会でもよい記録を出したいという意欲を語ってくれました。
校長からは、まず児童が夏休み中に自分の命を守り、全員元気に2学期を迎えられたことへの喜びを伝えました。そして、「自分の心と体のボスは自分」という言葉を示し、学習、生活のさまざまな場面において、周りや自分自身の気持ちに「気付き・考え」、できるようになろうとかやろうと「実行する」のは、自分自身であるという話をしました。2学期には運動会や学習発表会、陸上競技大会、音楽発表会など多くの行事がありますが、日々の練習や学習の積み重ねを大切にし、自分の心と体のボスとして良い選択や実行を重ねながら大きく成長していってほしいと思います。
朝の登校時には、夏休みが終わって、残念だとか悲しいと答えた児童が多かったのですが、登校後は、頑張ろうという気持ちに切り替えることができ、よいスタートを切ることができたようです。

元気よく校歌を歌いました♪

積極的に発表しました。👏
始業式後には、7月22日に行われた南宇和郡小学校水泳競技大会で入賞した児童、県の標準記録を突破した児童に賞状を授与しました。
