読み聞かせ
5月22日(金)の始業までの時間に、今年度2回目となる読み聞かせを行っていただきました。読み聞かせは隔週で実施しており、地域の4名の方が2名ずつに分かれて、低学年と高学年それぞれで活動してくださっています。
低学年の読み聞かせでは、小鳥とねずみが登場するお話が読まれました。子どもたちからは、「ねずみが友達のために野イチゴを探しに行くのがやさしいと思いました」「小鳥さんがやさしいなと思いました」などの感想が聞かれ、登場人物の相手を思いやる気持ちをしっかりと受け止めながら話を聞いている様子がうかがえました。
<低学年の様子>
<高学年の様子>
授業づくりに生かすEILS研修会
5月20日(水)の15時から、愛媛県総合教育センターの先生をお迎えし、教職員を対象にEILSの活用方法についての研修会を行いました。EILS(Ehime Integrated Learning Support System)は、愛媛県が導入している学習支援システムで、授業や家庭学習、教材配信、アンケートなどをデジタルで行うことができるものです。
研修では、①コンテンツバンクを活用した問題作成、②デジタルシティズンシップ教育、③フリートーク機能の活用など、明日からの授業ですぐに実践できる内容を学びました。特に、コンテンツバンクを使うことで、既存の教材を活用しながら効率的に問題を作成できることや、子どもたちがインターネットを安全かつ適切に利用する力を身に付けるための「デジタルシティズンシップ」の考え方について理解を深めることができました。
あっという間の1時間でしたが、教職員にとって大変有意義な研修となりました。今回学んだ内容を今後の授業に積極的に取り入れ、子どもたちの学びの充実につなげていきたいと思います。
オレンジピラフ取材
5月20日(水)の午前中に、6年生がオレンジピラフを作り、全校で味わいました。これは、日常生活の中でよく飲まれているオレンジ果汁を使った調理の様子を取材したいとの依頼を受けて実施したものです。私たちの生活になじみ深いオレンジ果汁の約9割は輸入に頼っており、その半分以上がブラジルから輸入されています。そこで今回は、ブラジルの農家さんへ「ありがとう」の気持ちを届ける企画として行われました。
愛南町では、オレンジジュースを使った「オレンジピラフ」が学校給食で提供されていることから、本校に依頼があり、6年生が調理し、全校児童で味わう様子を取材していただきました。
最初は少し緊張気味だった6年生も、ディレクターさんの気さくな声かけのおかげで次第に緊張がほぐれ、和気あいあいとした雰囲気の中で取材が進みました。子供たちは手際よく調理を進め、その姿に感心していただきながら、おいしいピラフが完成しました。特別教室棟の廊下いっぱいにオレンジのよい香りが広がり、お腹を空かせていた子供たちは大喜びで味わっていました。
この後、ディレクターさんが他の取材映像と合わせてブラジルを訪れ、直接、生産者の皆さんへ子供たちの声を届けてくださるそうです。放送は9月の予定です。またお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。
6年生の手際のよさに、取材の方々もびっくりしていました。栄養教諭の大久保先生も、駆け付けてくださって、見守っていただきました。
炊飯器のスイッチをみんなでオン!!
手際よくおにぎりに🍙
みんなを呼んで、いただきま~す。😊
取材が終わってから、良いコメントを連発していた子供たち…。お疲れさまでした。
僧都川探検 3~6年生
びわ収穫体験 1・2年生
5月19日(火)の2校時、生活科の学習の一環として、1・2年生がびわの収穫体験を行いました。毎年恒例となっているこの活動を、子供たちはとても楽しみにしており、自分の手でびわを収穫し、味わうことで、季節の移り変わりや地域の自然の豊かさを感じることができました。
この収穫体験は、地域の方から温かいお声がけをいただいたことで実現したものです。生活科では、身近な自然や地域の人々との関わりを通して、季節の変化に気付いたり、自然に親しんだりすることを大切にしています。今回の体験では、びわの実の色や形、香りなどを実際に観察しながら学びを深めるとともに、地域の方々への感謝の気持ちも育まれる貴重な学習の機会となりました。
田植えまであと少し!学校田の準備
理科 2組
5月15日(金)の2組の理科では、理科室で「水と空気」の実験を行いました。4年生の理科では、水や空気の性質について、実験を通して比較しながら理解を深めることをねらいとしています。今回は、水と空気を圧縮したときにどのような違いがあるのかを、予想を立てながら丁寧に調べていきました。
実験では、空気は押し縮めることができる一方で、水はほとんど押し縮めることができないことに気付き、2人で確かめ合いながら学習を進めていました。また、教室を飛び出して廊下で空気鉄砲を使い、どちらが遠くまで飛ばせるか競争もしました。楽しみながら実験を行うことで、水や空気の性質への理解を深めることができました。
授業の締めくくりには、6年生が作ってくれたオレンジピラフを試食させてもらいました。実験や交流を通して、笑顔あふれる学習の時間となりました。
教育相談
5月15日(金)の業間に、全校児童を対象とした教育相談を行いました。この日、出張のため不在だった教頭先生との教育相談は昼休みに実施し、その他の先生方との教育相談は、それぞれの教室に分かれて行いました。
教育相談では、「学校生活は楽しいか」「悩んでいることはないか」「困っている友達を見かけないか」などについて、一人一人の思いに寄り添いながら丁寧に話を聞きました。児童が安心して学校生活を送り、自分の気持ちを素直に表現できるようにするためには、こうした対話の機会を積み重ねることが大切です。また、児童理解を深め、困り感や不安の早期発見・早期対応につなげる大切な機会にもなっています。
これからも、教育相談の時間だけでなく、日頃から子どもたち一人一人に向き合い、安心して相談できる関係づくりを大切にしていきたいと思います。
芋さし 1・2年生
5月15日(金)の生活科で、1・2年生が芋さしを行いました。
第1弾は、学級園での活動です。地域コーディネーターの尾﨑先生に、事前に肥料をまいていただいた畑に、みんなで協力して芋を植えていきました。2年生は、昨年度に続いての芋さしということもあり、慣れた手つきで作業を進めていました。
第2弾は、地域コーディネーターの尾﨑先生の畑での芋さしです。学校で植えたものとは違う種類の芋を、2畝植えさせていただきました。
天気の良い日が続いているので、これからしっかりと水やりを行い、早く根付くようみんなで頑張っていきます。今から収穫が楽しみです。