城辺小学校との交流学習
9月15日(火)の3校時から5校時にかけて、全校児童が城辺小学校を訪問し、交流学習を行いました。
この交流学習は、普段とは異なるより大きな集団の中で学習や生活をする経験を通して、友達との関わり方や集団での過ごし方を学ぶことをねらいとして実施しています。今年度は、2学期と3学期に1回ずつ、計2回の交流を予定しています。子供たちは、それぞれの学年の学級に入り一緒に授業を受けました。
〈1年生:生活、算数、体育〉
〈2年生:生活、体育、国語〉
〈3年生:図工、外国語活動、国語〉
〈4年生:外国語活動、音楽、算数〉
〈6年生:体育、総合的な学習の時間、総合的な学習の時間〉
毎年交流を重ねていることもあり、2年生以上の児童は、すぐに学級や学校の雰囲気に慣れ、友達と自然に関わりながら活動することができました。1年生も、少し緊張しながらも、周りの友達の様子を見ながら、それぞれの活動に楽しく参加することができました。
給食後には、縦割り班に分かれてレクリエーションを行いました。それぞれの班の6年生が中心となり、フルーツバスケットやかるた、だるまさんが転んだ、風船バレーなど、みんなで楽しめる遊びを工夫しながら、時間いっぱい交流を深めました。学年を越えて声を掛け合ったり、一緒に笑ったりする姿が多く見られ、楽しい交流の時間となりました。
帰る時間になると、城辺小学校のたくさんの児童が玄関まで見送りに来てくれました。名残惜しそうに手を振る姿からも、今回の交流が子どもたちにとって充実した時間であったことが伝わってきました。
今回の交流を通して、子どもたちは、より大きな集団の中で友達と関わり、協力して活動することの楽しさを感じることができました。3学期の交流学習でも、今回の経験を生かし、さらに交流を深めていきたいと思います。