総合的な学習 僧都川探検

 7月8日(水)の3・4校時に、再び学校そばの僧都川へ探検に出かけました。実際に川に入って生き物を捕まえたり観察したりする活動は、今回が最後ということもあり、子供たちは網や釣り竿を持参したり、小麦粉としょうゆを水で練った撒き餌を用意したりと、それぞれに工夫を凝らし、意欲満々で活動に臨みました。

 ここ2~3日は晴れの日が続いていましたが、その前の大雨の影響で川は増水し、水の流れも速くなっていました。当初はもう少し下流で探検を行う予定でしたが、安全面を考慮して変更し、学校近くの川で活動を行いました。

 これまでの学習を通して、さまざまな仕掛けや工夫を積み重ねてきた緑っ子たちは、その成果を発揮し、魚やカニを次々と釣り上げたり、網ですくい上げたりしていました。中には「川の主」と思えるほど大きなカニを見つけた子もいたそうですが、逃げられてしまったとのこと。まるで物語の一場面のような出来事が起きたようです。

 豊かな自然に親しみながら、生き物と触れ合い、自然の面白さや不思議さを存分に味わうことができた探検となりました。2学期からは、外来種が川の生態系にどのような影響を与えているのかを調査したり、外部講師を招いて専門的な話を聞いたりする学習を予定しています。1学期に得た気付きや学びをさらに深めながら、ふるさとの自然について理解を広げていきます。

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ぎょしょく出前授業「ぎょ触」 全校

 7月7日(火)の3・4校時に、町海業振興課の方を講師にお迎えし、全校児童で「ぎょしょく出前授業」を行いました。今回は、愛南漁協で水揚げされた17種類もの魚を実際に触って観察し、その後、気に入った魚を描く「ぎょ触」の学習でした。

 最初に、魚に関するクイズに挑戦しました。子どもたちは、「そうだったのか」「それ、知っている!」と言いながら、魚の特徴や生態について楽しく学び、知識を深めました。

 次に、2つのグループに分かれて魚の観察を行いました。シュモクザメの目が離れている理由や、魚の口の中には、一度飲み込んだ餌が逃げにくい仕組みがあることなど、たくさんのことを教えていただきました。実際に魚に触れることで、「ざらざらしている」「つるつるしている」「鋭い歯が上下についていて、一度挟んだら離れにくい」など、それぞれが多くの発見や気付きを得ることができました。

 10分ごとに交代しながら全17種類の魚をじっくり観察した後は、描きたい魚を選んで写生をしました。1・2年生はクレパス、3~6年生はマジックを使い、観察して分かったことや感じたことを表現しようと、一人一人が集中して取り組みました。細かな模様や形、ひれの様子まで丁寧に描かれた作品からは、子どもたちの豊かな観察力が伝わってきました。

 地域で水揚げされる魚を実際に見て、触れて、描くという貴重な体験を通して、魚への興味やふるさと愛南町の海の豊かさを改めて感じることのできた、充実した学習となりました。

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水辺の安全教室🏊 & カヌー教室🛶

 朝まで降っていた雨も上がった7月6日(月)の午後、13時45分から15時15分まで、水辺の安全教室とカヌー教室を実施しました。

 家族と海水浴や川遊びに出かける機会が多くなるこの時期に合わせ、毎年実施している教室です。水辺で安全に行動するためには、正しい知識や技能を身に付けるだけでなく、繰り返し練習しておくことが、自分や周りの人の命を守ることにつながります。

 子供たちは、実際の場面に近い状況を想定し、長袖・長ズボンを着用して活動しました。クロックスのように浮きやすい履物がある一方で、かかとを固定できないサンダルやスリッパは、すぐに脱げて流されてしまうことを体験を通して学びました。また、川に入る際には、まず足が着くかどうかを確かめながら慎重に入ることの大切さを確認し、2年生以上は昨年度の学習を思い出しながら取り組んでいました。

 その後は、ペットボトルを使って浮く練習や、ペットボトルを使わずに浮く練習を行いました。最初は水を怖がり、顔を水につけることができなかった児童も、練習を重ねるうちに自分一人で体を浮かせることができるようになり、大きな成長が見られました。

 続いて、2つのグループに分かれ、2艇のカヌーを使ってカヌー体験を行いました。6年生は集団宿泊学習で十分に練習していたこともあり、パドルを上手に操作し、安定した漕ぎ方を見せていました。初めて体験する児童も、友達や指導者の助言を受けながら、安全に楽しく活動することができました。

 今回の教室を通して、子供たちは水辺での安全な行動や、自分の命を守るために必要な知識と技能を学ぶことができました。これから迎える夏休みも、学んだことを生かし、安全に楽しい思い出をたくさんつくってほしいと思います。

IMG_1311 IMG_1310 「バディー」「オーッ!!」

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合同学習会 2組

 7月6日(月)の午前中、町内の小・中学校の特別支援学級の児童生徒が御荘文化センターに集まり、合同学習会を行いました。

 毎年3回実施している合同学習会ですが、第1回目となる今回は、新しく加わった仲間の紹介をはじめ、「おは・なーし屋さんによる読み聞かせ」、「ずいずいずっころばし」、「パタパタオセロ」、「新聞紙タワーづくり」に取り組みました。

 久しぶりの再会ということもあり、最初は少し緊張した雰囲気でしたが、おは・なーし屋さんによる笑いあり、ジェスチャーありの楽しい読み聞かせで、子供たちの表情も次第に和らいでいきました。その後は、班の仲間と協力しながら、それぞれの活動を楽しく進めることができました。

 本校の児童も、初めは緊張で表情がこわばっていましたが、活動を重ねるうちに笑顔が見られるようになり、帰る頃には穏やかな表情になっていました。特に、パタパタオセロでは、紅白のオセロを自分のチームの色にしようと縦横無尽に動き回り、素早くひっくり返してチームの勝利に大きく貢献していました。😊

 2学期には第2回、3学期には第3回の合同学習会を予定しています。これからも交流を深めながら、仲間と協力する楽しさを味わい、充実した活動になることを期待しています。

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椿原正和氏を迎えての校内研修会

 7月3日(金)の午後、椿原正和先生を緑小学校にお迎えし、校内研修会を行いました。

 5校時には、6年生を対象に、全国学力・学習状況調査の国語の問題を教材として、「問題文をどのように読み取り、どのように考えて答えを導くか」について、直接ご指導いただきました。授業後には、教職員を対象に、本校の国語教育の進め方や今後の国語教育の在り方について、ご指導・ご助言をいただきました。

 椿原先生には4年前から町内の学校で師範授業や講義をしていただいていますが、本校でご指導いただくのは今回が初めてでした。そのため、子供たちは初めは緊張した表情を見せていました。しかし、テンポよく進む授業にすぐに引き込まれ、次々と出される先生の指示に従いながら、45分間集中して学習に取り組むことができました。

 授業の始めには、学習中に筆箱を開け閉めしなくてもよいように、鉛筆3本、赤鉛筆、青鉛筆、消しゴム、物差しを机の奥の中央に準備しました。また、「6年生として『1』を目指そう」と話され、「①一人でする ②一番にする ③一回でする」の三つを意識することが大切であると教えていただきました。子供たちはその話を真剣な表情で聞き、学習への意欲を高めていました。

 問題文を読む際には、必ず「今から読む場所」を人差し指で示してから読み始めます。人差し指で文字をなぞりながら、普段よりも速く読むよう促されると、初めはたどたどしかった読み方も、授業の終わりには滑らかで速い読み方へと変わっていました。わずか1時間の授業で、子供たちの読み方が大きく変化したことに驚かされました。

 さらに、問題文の大切なところを○で囲み、関連する部分を線で結ぶことで、「どこを読めばよいのか」が明確になることや、「エアーライン」「プラスα(アルファ)」という考え方を用い、題名や重要語句に着目して読むことで、「何を問われているのか」「何について考えればよいのか」が分かりやすくなることなど、多くのことをご指導いただきました。授業後に、子供たちが「あっという間だった。」「楽しかった。」とつぶやいた一言に、この授業の充実ぶりが象徴されているように感じました。

 今回の授業と研修を通して、子供たちは文章を正確に読み取るための具体的な方法を学ぶことができました。また、教職員にとっても、国語科の授業づくりや日々の指導を見直す貴重な機会となりました。今回学んだことを今後の授業に生かし、子供たちの読解力の向上につなげていきたいと考えています。

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七夕飾り 1・2年生

 尾﨑地域Coが笹を持ってきてくださったので、7月1日(水)の生活科の時間に、1・2年生が七夕飾りを作りました。

 折り紙を使って輪飾りや星飾りなど、さまざまな飾りを工夫しながら、一人一人がたくさんの作品を作りました。また、短冊にはそれぞれの思いを込めて願い事を書きました。

 活動中は、「3個書いたよ!」「願い事を書いたら、すぐにかなったよ!」などと、楽しそうな声があちらこちらから聞こえてきました。4人ずつのグループで協力しながら飾り付けを進め、友達と相談したり助け合ったりする姿もたくさん見られました。

 完成した笹には色とりどりの飾りや短冊が揺れ、一足早く七夕の雰囲気を楽しむことができました。笹をいただいたおかげで、日本の伝統行事に親しみながら、季節を感じる貴重な学習の機会となりました。

 七夕までに、3~6年生も短冊に願い事を書いて飾る予定です。全校児童の願いが込められた七夕飾りが完成するのが今から楽しみです。

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起震車体験

 7月1日(水)の3校時に、全校児童で起震車体験を行いました。雨天時は中止の予定でしたが、活動中は雨が弱まる予報だったため、予定どおり実施することができました。起震車体験では、過去に発生した地震の揺れを安全に体験することで、今後起こり得る大地震の際に、自分の命をどのように守るかについて考えることを目的としています。

 この日の午前8時40分頃、宮崎県北部を震源とする最大震度4の地震が発生し、愛南町でも震度1の揺れを観測しました。実際に地震を体感した直後ということもあり、児童は起震車体験にも真剣な態度で臨んでいました。

 6年生の児童の中には、「最初に縦揺れがあり、その後に横揺れが来た。」「いきなり震度6以上の大きな揺れが起こるかもしれない。」「大きな揺れが何度も繰り返し起こることがある。」など、体験を通して気付いたことを話す姿が見られました。また、多くの児童が、地震によって建物にひびが入ることや、家具などの物が倒れること、道路が陥没すること、屋根瓦が落下することなど、地震によって起こり得る様々な危険について気付き、自分の言葉で表現していました。特に6年生は、「これが学校だったら」「これが家だったら」と実際の場面を想像しながら、友達の体験を見たり、自分で体験したりすることができたようです。

 緑地区では津波による直接的な被害は想定されていませんが、大地震が発生した場合には、当然、様々な被害が起こる可能性があります。自分の命を守るために必要な行動や備えについて、今後も継続して考えさせ、防災意識を高めていきたいと思います。

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食育教室 6年生

 昨年度の全校での「おにぎらず」に続き、今年度も6月26日(金)の5・6校時に、愛南町食生活改善推進協議会(食改)の方と町の栄養士さんを講師にお招きし、6年生を対象に食育教室を行いました。

 今回作ったのは、愛南町の伝統料理「大豆うどん」です。昆布やしいたけの戻し汁、鰹節でしっかりとだしを取ったため、調味料を最小限に抑えても、うま味たっぷりの濃厚な味わいに仕上がりました。

 子どもたちは、ごぼうのささがきに挑戦しました。最初は苦戦していた児童もいましたが、食改の皆さんに教えていただきながら、すぐに慣れて上手にささがきができるようになりました。また、冷凍うどんを一玉ずつ丁寧にゆで、水にさらしてしめるなど、一つ一つの工程を協力しながら進めました。

 給食後の活動だったため、完成した大豆うどんは半玉ずつ試食しました。「だしがよく効いていておいしい。」「家でも作ってみたい。」という声も聞かれ、愛南町に伝わる郷土の味を楽しみながら味わうことができました。

 調理中には、空いた時間を見付けて片付けを進めるなど、友達と声を掛け合いながら手際よく活動する姿が見られました。大豆うどんが出来上がる頃には片付けもほぼ終わっており、その手際の良さに食改の皆さんも驚かれていました。

 試食後には、大豆うどん以外にも愛南町に伝わる伝承料理について教えていただき、地域の食文化や食材のよさについて学ぶ貴重な機会となりました。今回の食育教室を通して、地域の食文化を受け継ぐことの大切さや、健康的な食生活について理解を深めることができました。

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学校訪問

 6月24日(水)の午後、南予教育事務所の管理主事様、愛南町教育委員会教育長様をはじめ、教育委員や学校教育課の皆様にご来校いただき、学校訪問が行われました。

 あいにくの雨模様となりましたが、5校時の授業を参観していただき、子どもたちの学習の様子をご覧いただくとともに、学校運営や教育活動についてご指導をいただきました。それぞれの学級の授業の様子を紹介します。

<1年 算数科「ひきざん⑴」、2年 算数科「100をこえる数」>

 1年生のRさんは、最初は、支援員の先生と一緒に、やることを確認しながら取り組みました。これまで取り組んでいる足し算カードと引き算カードを使ってタイム計測を行いました。足し算では、自己記録を8秒も更新し、新記録を達成しました。👏 その後、プリント学習に取り組み、授業へと入りました。自分が主人公となる算数の問題について、数図ブロックを使いながら考え方を説明し、式を立てて答えを求めることができました。この日は9名ものお客様が参観されていたため、いつも以上に張り切って学習に取り組み、自分の考えを聞いていただけたことに満足そうな表情を見せていました。

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 2年生の3人は、3桁の数のうち、ある位の数字が隠された2つの数の大小比較に挑戦しました。ホワイトボードを使って自分の考えを丁寧にまとめ、それぞれが発表し合いました。友達の考えのよいところや自分との共通点を見付けながら話し合うことで、「大きい位の数字から順に比べればよい」という数の比較の仕方に気付くことができました。自分たちで考える授業ができていました。

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<2組 自立活動「ソーシャルスキルトレーニング」>

 2組のSさんは、この1週間の水泳練習を振り返り、できるようになったことや次に頑張りたいことを整理しました。そして、自分のできることが少しずつ増えていることを、視覚的に確認しました。

 その後、自分の行動について複数のパターンを予測し、チャートにまとめました。自分が選択した行動の先にどのような結果があるのかを複数の視点から考えることで、行動の結果を予測し、より適切に判断する力を高める学習を行いました。自分の考えを整理しながら、落ち着いて活動に取り組むことができました。

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<3年 国語科「こそあど言葉を使いこなそう」、6年 国語科「文の組み立て」>

 3年生は、前時に苦労しながら学習した「こそあど言葉」の働きについて、さらに理解を深めました。Chromebookを活用しながら、「こそあど言葉」を使って短い文を作り、友達と交流したり、「こそあど言葉」が何を指しているのかを考えたりしました。授業中には積極的に挙手をして、自分の考えを発表する姿を見ていただくことができました。

 振り返りでは、「もっと使ってみたい」「分かってよかった」「文が作れてうれしかった」などの感想が見られ、自分の頑張りやできるようになったことをしっかりと振り返り、次の学習への意欲につなげることができていました。

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 6年生は、主語と述語の関係が複数含まれている文について学習しました。複雑な文でも、短い文に分けることで内容が分かりやすくなることに気付き、ペアで練習問題に取り組みながら理解を深めました。互いに考えを伝え合う中で、学んだことを生かして文章をより分かりやすく整えることができていました。

 また、普段はつい長い文になりがちですが、短い文に分けることで相手に伝わりやすくなることにも気付きました。代表あいさつや日常のさまざまな場面でも活用できそうだと感じ、学習したことを今後の生活に生かそうとする姿が見られました。

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 今回の学校訪問では、学校・家庭・地域が一体となって環境整備に取り組んだことや、水泳練習で忙しい時期にもかかわらず、授業改善に努めてきた教職員の取組について高く評価していただきました。

 今回いただいたご指導や励ましの言葉を今後の教育活動への力とし、緑っ子たち一人一人のよさや可能性を大切にしながら、教職員一同、これからも丁寧で確かな教育の実践に努めてまいります。

宮下嘉納子先生を迎えての俳句教室

 毎月9のつく日に俳句づくりに取り組んでいる緑っ子たち。今日は、宮下嘉納子先生をお迎えし、全校児童で俳句づくりを行いました。

 まず、俳句の約束である「季語」と「五・七・五の十七音」を確認した後、俳句の作り方について二つの技法を教えていただきました。6月に愛媛新聞の「俳句キッズ」に掲載された緑っ子の作品二句を取り上げていただき、「一物仕立て」と「取り合わせ」の違いについて学びました。

 今回は、「取り合わせ」の技法を使った俳句づくりに挑戦しました。まず、何について俳句を作りたいのかテーマを決め、俳句のたねをたくさん集めました。色やにおい、感触、出来事…などを思い浮かべながら、一生懸命考えて言葉を集めていきます。そして、その中から十二音の表現を作り、「うれしいな」「楽しいな」「困ったな」「悲しいな」といった気持ちに合う五音の季語を選んで組み合わせ、俳句を完成させました。

 完成した作品はどれもすばらしく、多くの児童が満足そうな表情を見せていました。せっかくできた自慢の一句なので、一人一回という制限はありましたが、友達の俳句のよいところを発表し合う時間も設けました。互いの作品のよさに気付き、認め合う姿が見られました。

 宮下先生との俳句づくりは、2学期にも予定されています。その際には、「一物仕立て」の技法に挑戦する予定です。1・2学期の学びを生かし、3学期には校内句会ライブを開催する計画です。今からとても楽しみです。

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 授業後には、2年生から宮下先生へ野菜のプレゼントが贈られました。宮下先生に大変喜んでいただき、子どもたちもうれしそうでした。

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