算数科 1・2年
6月16日(火)の1・2年生の算数科の授業の様子を紹介します。
1年生は「ひきざん」の学習に取り組みました。引き算の式の立て方を復習するとともに、カードを使って1桁の引き算の計算に慣れることを目標に学習を進めました。2年生は「100をこえる数」の学習の第1時間目として、100を超える数を数える活動を通して、単元の課題をつかむことを目標に学習しました。
複式学級では、学年ごとに授業の流れを示し、その流れに沿って学習を進めています。担任がそれぞれの学年を行き来しながら指導を行い、担任が別学年を指導している間は、支援員が子供たちの学習を見守っています。
1年生のRさんは、毎日たし算カードやひき算カードの練習に取り組み、着実に記録を更新しています。授業では、「食べた」→「減った」→「ひき算」という言葉のつながりをしっかりと捉えながら式を立て、答えを求めることができました。
2年生は、教科書に描かれた星の数を予想した後、これまでの学習を生かして10のまとまりをつくりながら数える方法を考えました。そして、「10のまとまり」→「100のまとまり」→「全部の数」という順に整理しながら数え、星の数が365個であることを確かめました。数の大きさは分かったものの、「365」という数の表し方に難しさを感じたことから、次の時間からは100を超える数の表し方について学習していく意欲を高めることができました。