研究授業 算数科「角とその大きさ」2組
5月最終の授業日となった29日、2校時に2組で算数科の研究授業を行いました。 今回の単元は「角とその大きさ」です。
まずは、割り箸と折り紙で作った特製の教具を使い、手元で動かしながら「90°」「180°」「360°」がどれくらいの大きさなのか、感覚を体感しました。
次に、問題文から「工夫して測る」「大きさの見当をつける」という2つのポイントを確認しました。児童は「180°より大きい角度を計算して求めよう」という本時のめあてを自分で考え、課題に挑戦しました。👏
教科書に示された角度を、児童は「210°くらい?」、先生は「200°くらい?」と予想。児童は、180°より何度大きいかに着目して補助線を引き、角度を測って計算により答えを求めました。一方、先生は、360°より何度小さいかに着目して、角度を測り、計算により答えを求めました。アプローチの仕方は違いますが、 二人の答えは同じで、「225°」でした!
最後の練習問題では、「180°より何度大きいか」を考えて解く方法と、「360°より何度小さいか」を考え解く方法の両方のやり方で求めました。😊
先生方に見守られる中での授業だったため、ちょっと緊張しているようでしたが、既習の知識を上手に使って、工夫しながら大きな角度を求めることができました。