水辺の安全教室🏊 & カヌー教室🛶
朝まで降っていた雨も上がった7月6日(月)の午後、13時45分から15時15分まで、水辺の安全教室とカヌー教室を実施しました。
家族と海水浴や川遊びに出かける機会が多くなるこの時期に合わせ、毎年実施している教室です。水辺で安全に行動するためには、正しい知識や技能を身に付けるだけでなく、繰り返し練習しておくことが、自分や周りの人の命を守ることにつながります。
子供たちは、実際の場面に近い状況を想定し、長袖・長ズボンを着用して活動しました。クロックスのように浮きやすい履物がある一方で、かかとを固定できないサンダルやスリッパは、すぐに脱げて流されてしまうことを体験を通して学びました。また、川に入る際には、まず足が着くかどうかを確かめながら慎重に入ることの大切さを確認し、2年生以上は昨年度の学習を思い出しながら取り組んでいました。
その後は、ペットボトルを使って浮く練習や、ペットボトルを使わずに浮く練習を行いました。最初は水を怖がり、顔を水につけることができなかった児童も、練習を重ねるうちに自分一人で体を浮かせることができるようになり、大きな成長が見られました。
続いて、2つのグループに分かれ、2艇のカヌーを使ってカヌー体験を行いました。6年生は集団宿泊学習で十分に練習していたこともあり、パドルを上手に操作し、安定した漕ぎ方を見せていました。初めて体験する児童も、友達や指導者の助言を受けながら、安全に楽しく活動することができました。
今回の教室を通して、子供たちは水辺での安全な行動や、自分の命を守るために必要な知識と技能を学ぶことができました。これから迎える夏休みも、学んだことを生かし、安全に楽しい思い出をたくさんつくってほしいと思います。
「バディー」「オーッ!!」