ぎょしょく教育(6/10)
2019年6月10日 14時00分愛南町役場水産課の方に来ていただき、5・6年生でぎょしょくの授業を行いました。内容は愛南産のマダイを使った料理。魚のさばき方を教わり、グループに分かれてタイレッ丼をつくりました 肉厚でほくほくの鯛のフライ、おいしくお腹いっぱい頂きました
愛南町役場水産課の方に来ていただき、5・6年生でぎょしょくの授業を行いました。内容は愛南産のマダイを使った料理。魚のさばき方を教わり、グループに分かれてタイレッ丼をつくりました 肉厚でほくほくの鯛のフライ、おいしくお腹いっぱい頂きました
今日はととの日。献立は、ごはん・愛南イワシのフライ・甘酢あえ・沢煮椀・牛乳です。愛南町は、ウルメイワシの漁獲量全国4位です。
毎月10日朝、アルミ缶の袋詰め作業を5・6年生が行っています。地域の方が持ってきてくださったアルミ缶を回収用の大きな袋に移し替えます。ご協力いただき、ありがとうございます。いつでも構いませんので、これからも体育館の裏に置いておいていただいたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
5年生の今日の活動は、9:00からウォークラリー、ならうちわ作りです。…帰校は予定どおり15:40です
うちわ…ではなさそうですね カーリング?…「ユニカール」という競技だそうです。
今日の給食は、令和おめでとう献立:梅ちりごはん・鶏肉の唐揚げ・大根サラダ・紅白はんぺん汁・牛乳です。給食センターからのメッセージが校内放送で流れます。 ~みなさんは、なぜ令和という元号になったのかを知っていますか?令和は、『万葉集』という日本で一番古い歌集の中の「時に初春の令月 気淑(よ)く風和(やわ)らぐ」という梅の花について詠んだ歌から決められました。令和という元号には、「梅の花は、春の訪れを告げ、見事に咲き誇っている。その梅の花のように、一人一人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい。」という願いが込められています。その由来にちなみ、今日は「梅ちりごはん」にしました。令和も、いい時代になるといいですね。今日の給食もしっかりよく噛んで、味わいながらいただきましょう ~ ※梅ちりの「ちり」は、ちりめん(しらす干し)のことです。
1・2年生の給食の様子を給食センターの兵頭所長さんに見ていただきました 愛南町のFacebook「ぎゅぎゅっと!愛南」で紹介されています。←クリック
休み時間、1・2年生の教室に行くと、何人かの子が競うようにして黒板を消しています 「○○もしたい。」1年生がチャレンジする気持ちを発揮して言うと、2年生がさっと黒板消しを渡してくれました。優しいなあ。ところが1年生は高いところに届きません。それでもあきらめず、ジャンプして何とか消そうと頑張っています。タイミングが難しそうですが、巧みに動くうまさが身に付くことでしょう。すると、それを見ていた別の子が踏み台を持ってきました。かしこーい。みんなも踏み台を使って黒板はすっかりきれいになりましたとさ。めでたし、めでたし ※ちなみに「黒板を消す」とは、黒板に書いた文字等(板書)を消すという意味です…
突然の雷雨窓から雨が吹き込んで特別教棟の廊下がびしょびしょですすると3年生の2人がすぐに雑巾でふき取ってくれました。きれいにしてくれて、ありがとう。…3年生は体を動かすのが大好き。一生懸命に、そして楽しそうに作業に取り組んでいました。 ちょっとしんどい仕事も笑顔で取り組む前向きな姿がかっこいい、と思いました。
「11ぴきののらねこがいました。11ぴきは、いつもおなかがぺこぺこでした。」「なあしってる?イギリスの犬は、『バウワウ バウワウ』ってなくねん。」「春のはじめのある日、アリはしょうたいじょうをもらいました。王さまライオンはまいとし、どうぶつたちをなんびきかまねいて、ごちそうするのです。」 今朝の読み聞かせは、地域ボランティアの末武さん。1~3年生に『11ぴきのねこ』と『うしはどこでも「モ~!」』を読んでいただきました。4・6年生は『王さまライオンのケーキ』。半分の半分は¼。半分の半分の半分の半分は?算数の勉強にもなるお話でした。
5年生の今日の活動は、9:00から野外炊飯でカレーライス作り、午後は13:00からクライミングウォール、15:00からカプラ、夜には19:30からキャンプファイヤーがあります。 カプラって何? ←クリック
昼休み、サッカーやブランコなど思い思いに外で元気よく遊ぶ子どもたち。イチョウの木の下のベンチに座っていると、女の子が3人「先生、見ていてください。」と鉄棒・雲梯・平行棒でいろいろな技を見せてくれました。 ……「先生、カマキリの子どもがいます!」「え、どこどこ?」 平行棒の端に近づいてみると、緑色で赤い目をした5㎝ほどのカマキリが腕を前に突き出して戦う構えをとっていました。 少しへっぴり腰にも見えましたが、小さいながらもその意気やよし。大きいものにチャレンジする気持ち。まさに、いい意味での蟷螂の斧の姿を見せてもらいました