「すがたをかえる大豆」の単元での学習をもとに、3年生K君が豆腐づくりにチャレンジしました。
一晩水につけた大豆です。かなり大きくふくらんでいます。
ミキサーでかくはんします。
焦がさないようにずっと混ぜ続けます。
豆乳とおからに分けます。かなり熱いので大人の力を借りました。
にがりを入れた後、ざるにすくって、水分を飛ばします。
4年生にも食べてもらいます。おいしい
お礼に片づけを手伝ってもらいました。
大成功の豆腐づくりでした。すがたをかえる大豆の様子をしっかりと確認しました。
12月12日の朝のボランティア清掃を終えて、猫車(一輪車)にいっぱいになった枯れ葉を捨てに行くと、捨てる場所2か所が掃除されていました(画像)。いっぱいになっていたので、取り除かなければと思っていたところでした。大変ありがたく、お礼を伝えなければと各団体の方に確認をしましたが、どなたか分かりませんでした。
学校のことを考えていただく地域なのだと改めて実感いたしました。寒い日でしたが、心温かな1日でした。本当にありがとうございました。

毎時間、国語の授業の始めに行っている漢字ミニテストでとうとう全員100点を達成しました
いつも、あと少しのところで達成できなかったのですが、とうとうクリアしました。
みんな、大喜びです。
1年生からも「おめでとう」と祝福され、「ありがとう」とお礼を言いました。
やったね!

よくがんばりました これからも全員100点を目指してがんばろうね
12月4日(日)に学習発表会が開催されました。ご家庭やその関係の方だけでなく、学校運営協議会委員等の方々も参観に来られ、参観者は60人を超えていました。子ども達は、たくさんの人が見守る中、緊張しながらも練習した成果を披露することができました。絶好の発表の場となったかと思います。
参観された方に置かれましては、お休み中にもかかわらず、子ども達のために足をお運びいただきありがとうございました。
12月1日に老人クラブのご協力で、花植え活動に参加・交流させていただきました。天気も良く絶好の花植え日和でした。
6月に引き続いての2回目でしたが、子どもたちは、植え方の説明で「花の苗自体を持って運ばない」「植える際は穴の深さは浅すぎず深すぎず」「植えた後に土を強く固めない」等を真剣に聞いていました。十分に準備をしていただいていたので、けがもなくスムーズに終えることができました。
しばらくすると、再び花壇いっぱいに花が咲きます。寒い季節になってまいりましたが、花を見ると心が温まります。そのための老人クラブの方々の活動ではないかと思います。自分たちが手伝った花が咲くのを見て、子どもたちの心が温まり、老人クラブの方々の思いを学年なりに感じとってくれればと思っています。
活動の終わりには、水分も頂きました。老人クラブの方におかれましては、お忙しい中、交流させていただきありがとうございました。
11月25日に水産課と南水研のご協力により、ぎょしょく普及イベントの「ちりめんモンスター」を全校で行いました。ちりめんの中に紛れている「ちりめんモンスター」をピンセットを使って見つけ、顕微鏡や肉眼で同定します。エビやイカ、タコはもちろん、中にはタツノオトシゴやタイも見つける子どももいました。もちろんすべて稚魚です。南水研の学生の方には、大変丁寧に優しく接していただきました。子どもたちの魚類等への興味が格段に高まった時間となりました。
町水産課、南水研の方におかれましては、お忙しい中、子どもたちのために時間を作っていただき、ありがとうございました。
転校するR君のお別れ会が、11月18日にありました。R君は大変話好きで周りに優しく、みんなから慕われていました。R君はもちろん、周りの子ども達は悲しみでいっぱいだったと思いますが、全校でもクラスでも、そのような様子は微塵も見せず、お別れの会やお楽しみ会をしてくれました(会が終わった後で涙ぐむ児童はいました)。ある意味、子ども達のたくましさを見たような気がしました。
転校先は遠方なので、町内で偶然に出会うことは難しいでしょう。ただ、この自然豊かな緑地区、緑小学校での経験や思い出は色あせることなく、R君の小学校時代の記憶に残ります。それが、友達とのつながり・絆になるはずです。
もう既に新しい学校・環境で過ごしていると思いますが、遠く緑小学校から いつか会える日を信じつつ、エールを送ります。「フレー!、フレー! R君」 楽しい思い出をありがとう。
3年生の「重さ」の授業で、収穫したお芋を量って全校生に分けます。

<ちょっと多いけどサービス!
ぴったり1㎏になるように工夫してお芋を選びます。
職人の目です。
