集団宿泊学習1日目
2019年6月5日 16時45分昨夜の雷雨がうそのような青空です。「いってらっしゃーい。」6/5(水)7:50、みんなに見送られ、5年生が大洲青少年交流の家に笑顔で出発しました。今日のメインはカヌー体験。雨による肘川の増水が心配されましたが、無事に楽しく活動できたようです。
昨夜の雷雨がうそのような青空です。「いってらっしゃーい。」6/5(水)7:50、みんなに見送られ、5年生が大洲青少年交流の家に笑顔で出発しました。今日のメインはカヌー体験。雨による肘川の増水が心配されましたが、無事に楽しく活動できたようです。
午後1時半、緑老人クラブの方々と一緒に花植えを行いました。場所は、県道46号宇和島城辺線、緑新鮮市から山出・僧都に向かって350mの道沿い(ふれあいのみち)、弓削神社近くの花壇です。花(花言葉)は、マリーゴールド(変わらぬ愛)・ファリナセア(尊敬)・アゲラタム(信頼)です。地域のための活動の一つとして、子どもたちの植えた花々が、ここを通る人たちを笑顔にしてくれることを祈っています。
今日はむし歯予防デー。6月4日~10日の「歯と口の健康週間」に合わせて、健康委員会が健康集会を行いました。
まずは、歯と口の健康に関するクイズです
「むし歯のできやすい時間は?」「歯ブラシの正しい持ち方は?」「むし歯になりにくいおやつは?」「永久歯の本数は?」などなど。
また、5月の歯科検診の結果からもクイズを出しました。さらに、むし歯のある児童や歯に汚れが残っている児童がみられたことから、「みがき残しのない、正しい歯みがき」を身に付けるために、 正しい歯みがきのポイントを3つ 紹介しました
【ポイントその1】 歯ブラシはえんぴつもち
【ポイントその2】 やさしい力で、こちょこちょみがき
【ポイントその3】 かがみをよくみて、ぴかぴかぴか
この3つに気を付けながら、毎日の歯みがきを丁寧にしてほしいなと思います
今日はむし歯予防デー。献立は、高野豆腐入りそぼろごはん・ちりめん入り酢のもの・豚肉とごぼうのみそ汁・牛乳です。 カルシウムの多い食材や噛みごたえのある食材を使っています。しっかりよく噛んで食べましょう。 給食だより(6月).pdf←よくかむことの効果とは?
朝「おはようございます。」と目を合わせて声をかけても表情を変えず黙っている子がいます。あれ、聞こえなかったのかな。それとも体調が悪いのかな。何か心配事や嫌なことでもあったのかな。声のかけ方が悪かったかな。もしかして嫌われてる?……といろいろと心配します。「体の調子が悪いんじゃない?大丈夫?」と聞くと、「大丈夫です。」と小さな声で答えてくれました。そこで正直に、「声をかけても表情を変えずに黙っていると心配するから、できたらにこっとしてね。」と言うと、笑顔で素直に「はい。」と答えてくれました。心の面での心配もなさそうです。人に対する表情や相手に与える印象に気が付いていなかっただけなのかもしれません。年齢的に自分を客観視するのはまだ難しいかと思いますが、いろいろな人と触れ合い、言葉を交わす中で少しずつ学んでいってほしいと思います。
一人で帰る子どもに付いて一緒に地域を歩きました。「イモリは夜脱皮するんですよ。」「オジギソウに似た木が帰り道にあります。ほら、葉っぱがここだけ閉じています。」「田んぼの水が動いています。オタマジャクシです。カエルかもしれません。」「この辺りに人なつっこいネコがいるんですよ。」「昨日サルの鳴き声が聞こえました。」「あの田んぼの中の岩は、昔の緑丸というタカの岩なんですよ。」などなど、たくさんお話が聞けてとても楽しかったです。豊かな自然とおもしろい昔話のある緑地域です。
さきほど愛南警察署から電話がありました。川崎市の事件を受けて、集団登校の場所と集合時刻を知りたいとのこと。子どもたちの命を守るために進んで動いていただき、ありがとうございます。
登校見守りの後、子どもたちの田んぼに行くと、人影が見えます。田植えを指導してくださった孝野さんが水を止め、イネとイネの間のヒエを取り除く薬をまいてくださっていました。田植えや柑橘の収穫で忙しい最中にもかかわらず、ありがとうございます。「人のために動く、働く」ことの温かさ、尊さを、子どもたちにも気づかせ、学ばせたいと思いました。
ピーヒョロロロロー。2羽のトンビが緑の空を舞っています。6月1日(土)15:55、スマホ時代に合わせて昨年度リニューアルしたホームページへのアクセス数が20000に達しました いつもたくさんの方に見ていただいています。ありがとうございます。これからも平日はほぼ毎日更新してまいりますので、よろしくお願いいたします
あと7時間で6月。5年生は集団宿泊学習が6/5(水)~7(金)にありますが雨がちょっと心配…どうか晴れますように さて突然ですが、運動会について…今年の運動会は例年どおり9月に行いますが、地球温暖化に伴い、梅雨前の5月に運動会をする学校が増えてきました。熱中症等、小学生や幼児、高齢者をはじめ参加する人たちの健康・安全面を考慮し、本校でも運動会の春開催について一度検討をしてみてはどうか、と考えているところです。そこで、運動会を考えるうえでちょうどよい記事がありましたので、ご紹介します。「運動会はなんのため?だれのため?」←クリック 今後、地域とともにある学校として、学校運営協議会等を通じて地域の方々からもたくさんのご意見を聞かせていただければと思っております。よろしくお願いいたします。